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性病かも?と思ったら|性病の特徴とセルフチェックの方法を解説

2020年01月23日
色々な薬

知らず知らずのうちに性病に感染している人は少なくありませんが、性感染症を放置してしまうと重い病気を引き起こしてしまうことがあるので、なるべく早く病気を発見することが大切です。早期発見を実現するためには、性病にどのような特徴があるのかという知識を持ち、疑わしい症状がある場合はセルフチェックするべきだと言えます。性病特有の症状やセルフチェック方法を知り、いざというときは適切な行動を起こすことができるようにしてください。

性病に感染したときには感染した部位に症状があらわれるので、性器に異変を感じることが多いはずです。男性の場合は尿道に炎症が起こって痛みやかゆみが生じたり、女性の場合も陰部に痛みやかゆみを感じたりすることがあります。尿道から膿のようなものが分泌されたり、オリモノの色や臭いに異変があらわれることもあるので、これらもチェックしておくと良いでしょう。オーラルセックスやキスで感染する性病は、口内や咽頭に症状が見られるようになるという特徴があります。口内にブツブツができる、咽頭に腫れが見られる場合は性病に感染している可能性があるでしょう。

基本的に性感染症になると性器や咽頭などに症状があらわれ、稀に感染部位の皮膚に症状が見られることもあります。これらに異変を感じたら、まずは性病を疑ってセルフチェックを行うことが大切です。セルフチェックの方法は病気の症状に当てはまるかどうか照らし合わせていくだけではなく、検査キットを利用したチェックがおすすめだと言えます。検査キットを使えば病院に行かなくても病気であるかどうか確認することができるので、特に病院で検査を受けることに抵抗がある人におすすめです。

セルフチェックを検査キットで行う場合はネットで注文することで検査キットを入手し、指示に従って検体を採取します。体液や血液を採取することが多く、指示通りに検体を採取したら検査機関に発送してください。後は診断結果が出るのを待つだけなので、とても簡単にチェックを行うことができます。病院以外の診断結果を信用していいのか迷ってしまう人もいるようですが、然るべき機関でチェックが行われるので安心して任せることができるでしょう。

性病を放置してしまうことがないように、疑わしい症状があるときはセルフチェックすべきだと言えます。現在は検査キットを利用することで簡単にチェックすることができるので、まずはこのような方法で確認してみると良いでしょう。